毘沙門天堂


源満仲公が自ら造って奉納したといわれている毘沙門天像をお祀りしています。勝運、福徳除災を祈る七福神の一人。「毘沙門天王」の額は、明治から昭和初期の日本の書道界の第一人者「川村驥山」書

昭和60年竣工  設計:赤路建築設計事務所  施工:株式会社 鵤工舎(いかるがこうしゃ)(小川三夫氏率いる若手の宮大工集団) 屋根瓦 山本清一氏  正面の扁額は書家 川村驥山の揮毫です。

毘沙門天

平安後期から鎌倉初期の作  毘沙門堂に毘沙門天を奉祀しています。毘沙門天は源満仲の作と伝えられています。 像高:108 cm  様式から鎌倉時代の初期を下らない作  伝 源満仲 造立(平安時代末期)  七福神の一で福徳の神  北方守護神  都城守護神

勝道上人

地蔵菩薩

「帝釋天」と同様に当時代に流行した神仏習合思想の表れで神像として造られたものが仏教の天部や菩薩の形象と見なされていたようです。 像高:70cm

帝釈天

帝釋天(インドラ)はインドの軍神武勇神、仏法事護神、東方守護神、雷霆神です。