満願寺・里山について


周囲を自然の山々に囲まれて古来の山岳仏教の伝統を受け継いでいる当山満願寺です。
いわゆる「鎮守の森」に当る金堂裏山は照葉樹を主とした、うっそうたる森のすがたを示しています。これに対して境内から東・東南方向には小高い丘陵を越えて新しい住宅地に接する里山らしい景色が望めます。
しかし、人の手が入らなくなって久しい里山は荒れ放題でした。倒木が道をふさいでますます人を遠ざけています。この状態をなんとか改良して人が散策を楽しめるようにしたいと希って里山整備を始めることになりました。
息の長い仕事になりそうですが折々に現状報告としてPRにつとめたいと思っています。

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